ニュース一覧

AGI Hubの登壇、公開、更新情報などを日付順にまとめています。 論考や外部寄稿はリサーチ・論考一覧をご覧ください。

これからの予定

イベント一覧

  1. 月曜日2026
    イベント

    代表有路翔太(bioshok)がABEMA Prime「AIの軍事利用」に出演 ↗

    有路翔太(bioshok)

  2. 木曜日2026
    ライブ配信

    Doom基礎編 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    21:00〜 / YouTube

  3. 日曜日2026
    ライブ配信

    p(doom)徹底討論コラボ企画 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    13:00〜 / YouTube

  4. 水曜日2026
    出演

    シンギュラリティサロン×AGI Hub「超知能が人類を滅ぼす理由【前編】」公開 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    シンギュラリティサロン(YouTube)

    9/6収録分の前編を公開

  5. 木曜日2026
    出演

    シンギュラリティサロン×AGI Hub「超知能が人類を滅ぼす理由【後編】」公開 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    シンギュラリティサロン(YouTube)

    9/6収録分の後編を公開

  6. 木曜日2026
    登壇

    ASI勉強会「牙を剥くAI」 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    12:00〜

    林央:講師 / 有路翔太:ホスト

  7. 木曜日2026
    番組出演

    ABEMA Prime ↗

    林央

    21:05〜 / ABEMA

    出演開始は21:05頃

  8. 土曜日2026
    登壇

    Philosium Tokyo 2026 ↗

    有路翔太(bioshok) / 神楽坂やちま / 井上実咲

    10:00〜 / 東京大学 駒場キャンパス

    神楽坂11:00 / パネル13:15 / 有路14:05

  9. 土曜日2026
    登壇

    Machine Learning 15minutes! #116 ↗

    井上実咲

    14:00〜 / 恵比寿 / オンライン

    井上実咲の登壇は15:50〜

  10. 木曜日2026
    書籍発売

    『知能爆発』発売 ↗

    有路翔太(bioshok)

    講談社

  11. 金曜日2026
    登壇

    AI CONTENTS BOOST #09 ↗

    有路翔太(bioshok)

    19:00〜20:30 / オンライン

  12. 土曜日2026
    出演

    THINKpod「AGI実現で人類史は書き変わる」前編 公開 ↗

    有路翔太(bioshok)

    07:00〜

  13. 日曜日2026
    出演

    THINKpod「AIは人類を滅ぼすか」後編 公開 ↗

    有路翔太(bioshok)

    07:00〜

  14. 月曜日2026
    出演

    シンギュラリティサロン×AGI Hubコラボ第2弾(その1)公開 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    シンギュラリティサロン(YouTube)

    10/2収録分のその1を公開

  15. 火曜日2026
    出演

    シンギュラリティサロン×AGI Hubコラボ第2弾(その2)公開 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    シンギュラリティサロン(YouTube)

    10/2収録分のその2を公開

  16. 金曜日2026
    出演

    CBCテレビ NextTV 林央 対談 公開 ↗

    林央

    NextTV ネクストテレビ(CBCテレビ公式YouTube)

    10/6収録の対談を公開

  17. 金曜日2026
    番組出演

    ABEMA Prime ↗

    林央

    21:35〜 / ABEMA

    出演開始は21:35頃

  18. 土曜日2026
    出演

    CBCテレビ NextTV 林央 対談 続編 公開 ↗

    林央

    NextTV ネクストテレビ(CBCテレビ公式YouTube)

    10/9公開回の続編

  19. 土曜日2026
    交流会

    「知能爆発祭」AGI Hub×シンギュラリティ・サーバー交流会in池袋 ↗

    有路翔太(bioshok)

    13:30〜18:30 / 354_Palette-Lounge池袋(東京都豊島区東池袋1-39-20 3F)

  20. 月曜日2026
    ライブ配信

    p(doom)徹底討論コラボ企画 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    19:00〜 / YouTube

  21. 水曜日2026
    出演

    The WAVE TV 対談「AIアライメント研究は敗北しつつある」公開 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    The WAVE TV(YouTube)

  22. 水曜日2026
    登壇

    ICAITD 2026 基調講演「Technological Singularity: The Ultimate Trajectory of Recursive Self Improvement in Automated Science」 ↗

    神楽坂やちま

    10:00〜 / 北とぴあ(東京・王子)

  23. 水曜日2026
    ライブ配信

    p(doom)基礎編討論コラボ企画 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    19:00〜 / YouTube

  24. 木曜日2026
    登壇

    ASI勉強会「AIの発展は人類滅亡をもたらすか」 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    12:00〜 / オンライン

    林央:パネル登壇 / 有路翔太:司会・進行

  25. 金曜日2026
    出演

    宮台真司とスギPの喫煙所界隈(bioshok・林央 編)公開 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    16:26〜 / 宮台真司の界隈塾(YouTube)

  26. 土曜日2026
    番組出演

    村上信五くんと経済クン(文化放送) ↗

    林央

    11:00〜11:55 / 文化放送(radikoでも配信)

  27. 月曜日2026
    番組出演

    深掘TV(宮台真司・ダースレイダー) ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    20:00〜 / 生配信

  28. 火曜日2026
    出演

    裏・パジちゃんねる「パジしょご#64」(林央 前編)公開 ↗

    林央

    06:34〜 / 裏・パジちゃんねる(Voicy・Spotify)

  29. 火曜日2026
    出演

    楽待チャンネル 有路翔太(bioshok)インタビュー公開 ↗

    有路翔太(bioshok)

    19:00〜 / 楽待チャンネル(YouTube)

  30. 水曜日2026
    出演

    裏・パジちゃんねる「パジしょご#65」(林央 中前編)公開 ↗

    林央

    06:32〜 / 裏・パジちゃんねる(Voicy・Spotify)

  31. 木曜日2026
    出演

    裏・パジちゃんねる「パジしょご#66」(林央 中後編)公開 ↗

    林央

    06:36〜 / 裏・パジちゃんねる(Voicy・Spotify)

  32. 木曜日2026
    登壇

    徹底的に問う『AIによる人類滅亡』:ありうるシナリオから打つべき対応策まで ↗

    林央

    19:00〜 / 学術バーQ(東京・御徒町)

  33. 金曜日2026
    出演

    裏・パジちゃんねる「パジしょご#67」(林央 後編)公開 ↗

    林央

    06:38〜 / 裏・パジちゃんねる(Voicy・Spotify)

  34. 金曜日2026
    ライブ配信

    『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』読書会・討論 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    19:00〜21:00 / YouTube

  35. 土曜日2026
    出演

    RONDAN FES 2026 in IZU ↗

    有路翔太(bioshok)

    12:30〜 / 静岡・伊豆 / 配信

    10/24(土)12:30〜「乱世の心構え2026」、13:00〜「AI時代の文学」(ゲスト)、18:00〜「AI進化のリスクと未来予測」に出演(2026-10-09公表のタイムテーブル)。

  36. 日曜日2026
    出演

    望月いそことオッカ君チャンネル 論壇フェス現場ライブ(林央・有路翔太) ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    11:09〜 / 望月いそことオッカ君チャンネル(YouTube)

  37. 日曜日2026
    出演

    RONDAN FES 2026 in IZU ×「ロフトプロジェクト」無料生配信 Day2(有路翔太・林央) ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    12:18〜 / RONDAN FES公式YouTube

  38. 日曜日2026
    出演

    RONDAN FES 2026 in IZU「AI は人類を滅亡させるのか」 ↗

    林央

    19:00〜20:00 / crotchet / school(静岡・伊豆の国市)/ 配信

  39. 火曜日2026
    ライブ配信

    p(doom)徹底討論コラボ企画 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    19:00〜 / YouTube

  40. 水曜日2026
    出演

    望月いそことオッカ君チャンネル ライブ(林央) ↗

    林央

    15:54〜 / 望月いそことオッカ君チャンネル(YouTube)

  41. 木曜日2026
    出演

    東京新聞 インタビュー動画(林央) ↗

    林央

    東京新聞デジタル/東京新聞チャンネル(YouTube)

  42. 金曜日2026
    出演

    CINRA CULTURE SCOPE #14 AI特集① 有路翔太(bioshok)出演回 公開 ↗

    有路翔太(bioshok)

    18:00〜 / CINRA(YouTube)

  43. 土曜日2026
    登壇

    Machine Learning 15minutes! #117 ↗

    有路翔太(bioshok)

    14:00〜17:00

    有路翔太の登壇は15:50〜

  44. 月曜日2026
    登壇

    Enjoy Science「AIは人類をどこへ連れていくのか?」 ↗

    有路翔太(bioshok)

    20:00〜21:30 / オンライン

  45. 火曜日2026
    ライブ配信

    p(doom)討論コラボ企画 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    19:00〜21:00 / YouTube

  46. 水曜日2026
    出演

    文藝春秋PLUS「+RONTEN」出演(有路翔太) ↗

    有路翔太(bioshok)

    文藝春秋PLUS 公式チャンネル(YouTube)

  47. 土曜日2026
    ライブ配信

    p(doom)質問攻め討論コラボ企画 ↗

    有路翔太(bioshok) / 林央

    19:00〜 / YouTube

  48. 木曜日2026
    登壇

    夜の井上ゼミ「知能爆発・技術爆発・産業爆発──AIがもたらすのは絶滅か超繁栄か?」 ↗

    有路翔太(bioshok)

    19:00〜 / ゲンロンカフェ(五反田)・シラス/ニコニコ生放送

  49. 木曜日2026
    主催

    AIサイエンティスト・メタサイエンス研究会(人工知能学会 合同研究会2026) ↗

    神楽坂やちま

    慶應義塾大学 日吉キャンパス(ハイブリッド)

    発表申込締切 11/1、原稿提出締切 11/15(いずれも23:59 AoE)

01 / News

ニュース

出演・動画

主任研究員 林央がCBCテレビの取材に答え、相次ぐサイバー攻撃とAIの脅威を解説

CBCテレビのニュースサイト「CBC web」に、相次ぐサイバー攻撃と個人情報の流出について、主任研究員 林央が大石邦彦アンカーマンの取材に答えた記事が掲載されました。林は、いま起きている被害を、窓が1万5000個もある家で閉め忘れた窓から入られることにたとえます。そのうえで、公開されていない最先端のAIはすでに「大怪盗ルパン」のように守りを破れる段階にあり、誰でも使えるAIモデルはその半年ほど後に出てくるため、今年末から今年度末には同じ力を誰もが使えるようになると話しています。個人の対策としては、パスワードを使い回さないことと二段階認証を挙げ、それで足りるわけではないものの「個人でできる減災」だと述べています。

書籍

共同代表 有路翔太(bioshok)の初著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』を講談社より10月1日に刊行

共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』が2026年10月1日に講談社から刊行されたことを、プレスリリースで発表しました。AGIとは何かという定義から、開発競争・規制・国家戦略の現在地、経済爆発・技術爆発・産業爆発・知能爆発、超知能のリスク、AGIをめぐる思想の来歴までを扱う四六判544ページの単行本です。茂木健一郎氏、山口周氏、安野貴博氏が推薦しています。

出演・動画

主任研究員 林央(Akira)が「AIはなぜズルをするのか」に答える、公式YouTube「テーマ別解説」の第22回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第22回として、「AIはなぜ「ズル」をするのか?「報酬ハッキング」と、評価中に起きた侵入事件」を公開しました。主任研究員の林央(Akira)と共同代表の有路翔太(bioshok)が、OpenAIの内部AIが評価中に外部のシステムへ侵入した事件について話したXスペース(2026年7月23日公開)から、約5分にまとめています。Akiraはこの事件を、指示した目標そのものが望みとずれていた「アウターミスアラインメント」だと見ています。採点の穴を突いて点を取る「報酬ハッキング」については、ズルをした方が答えにたどり着きやすいのはAIの訓練が間違っているからではなく、世界がそういう形だからだと話します。最後に、bioshokがポール・クリスティアーノの「段階的な無力化」の見方を紹介し、Akiraはこうしたずれや欺瞞は検査だけでは見抜きにくいと話します。発言は収録時点の出演者の見解で、事件の経緯は配信時点の説明によります。「仕様の裏かき」「欺瞞的アライメント」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

主任研究員 林央(Akira)が「超知能AIにとって人類は犬や猫になれるか」に答える、公式YouTube「テーマ別解説」の第21回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第21回として、「超知能AIにとって人類は犬や猫になれる?「人間猫論」をめぐる議論」を公開しました。シンギュラリティサロンとAGI Hubの共同配信「超知能が人類を滅ぼす理由」(前編・後編)から、松田卓也先生・塚本昌彦先生と主任研究員の林央(Akira)のやりとりを約6分にまとめています。松田先生は、犬や猫が人間のもとで栄えているように、人類も超知能のもとで残れるという「人間猫論」を唱え、塚本先生はAIにとって良い存在になって残してもらう「AI迎合論」を話します。Akiraは、犬や猫が残ったのは多くの人間が「生きていてほしい」と思っているからで、今のままでは超知能は人類を残したいとは思わないだろうと答えます。見て楽しむため、研究のため、脳に価値があるから残すのではないかという問いにも、Akiraがそれぞれ答えます。発言は収録時点の出演者の見解です。「ASI(人工超知能)」「AIアライメント」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

共同代表 有路翔太(bioshok)が文藝春秋PLUSの「+RONTEN」に出演 『知能爆発』をもとに「AIは人類を滅ぼすのか」を語る

文藝春秋PLUS(YouTube)の「+RONTEN」に、共同代表の有路翔太(bioshok)が出演しました。11月4日に公開された約47分の動画で、テーマは「AIは人類を滅ぼすのか」です。10月に刊行した『知能爆発』(講談社)をもとに、今の生成AIとAGI(汎用人工知能)は何が違うのか、「AGIピルを飲む」とはどういう意味か、AGIはいつ実現するのかを話しています。OpenAIとAnthropicの違い、AIをめぐる思想の「四象限」、米中のAI開発競争も取り上げました。このままいけば9割以上の確率で人類が滅ぶという有路の見方と、AIアライメントの研究が追いついていない現状を語り、最後に企業と個人にできることを話しています。聞き手は文藝春秋PLUS編集部の小田竜ダニエル氏です。発言は収録時点の出演者の見解です。

出演・動画

主任研究員 林央(Akira)が「AIが人類を滅ぼすというのは大げさ?」に答える、公式YouTube「テーマ別解説」の第20回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第20回として、「AIが人類を滅ぼすというのは大げさ?3つの反論と、その答え」を公開しました。シンギュラリティサロンとAGI Hubの共同配信「超知能が人類を滅ぼす理由」(前編・後編)から、主任研究員の林央(Akira)の主張と、松田卓也先生・塚本昌彦先生の反論、それへの答えを約8分にまとめています。Akiraの主張は、人間を残したいと思う超知能を作る技術はまだなく、そうでない超知能は資源を使うために人類を滅ぼしてしまう、というものです。塚本先生の「絶滅までは極端ではないか」「AIは一つではなく、互いに競い合うのではないか」、松田先生の「ビットは速いが物理と制度は遅い」という反論に、Akiraと共同代表の有路翔太(bioshok)が答えます。最後にAkiraは、開発を規制して時間を稼げば10年ほどでアラインメントは解けると見ており、絶望ではないと話します。発言は収録時点の出演者の見解です。「ASI(人工超知能)」「AIアライメント」「存亡リスク」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

共同代表 有路翔太(bioshok)がAGIとは何か、いつ来るのかを解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第19回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第19回として、「AGIとは何か?いつ来るのか?人間の天才を超えるAIを解説」を公開しました。共同代表の有路翔太(bioshok)が「AI 2027とは?」解説配信(Xスペース、2026年5月30日)とAGI Hub設立記念イベント(2026年7月30日)で話した部分を中心に、約6分にまとめています。bioshokの説明では、AGIは人間の天才も含めて、ほとんどあらゆる知的活動ができるAIで、人を引きつける力や芸術の力も含む「天才たちの集合知性」のようなものです。設立記念イベントでは、共同代表の神楽坂やちまが、知能らしさの一つとして、初めて見る課題にどれだけ適応できるかを挙げています。シナリオ「AI 2027」では2027年3月に最も優れた人間のプログラマー並みのAI(スーパーコーダー)が登場します。bioshokがシナリオの著者ダニエル・ココタジロにXで尋ねると、タイムラインは短くなったという答えが返ってきたそうで、bioshokは2030年より早くなっているかもしれないと見ています。AGIだけでも10〜20年で数百年分の進歩が起こりうるとし、その変化を数年に縮める超知能(ASI)はリスクをさらに高めるので、なくてもいいと話します。発言は収録時点の出演者の見解です。「AGI(汎用人工知能)」「ASI(人工超知能)」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

主任研究員 林央がAIの「悪用」と「暴走」の危うさを解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第18回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第18回として、「AIの悪用と暴走、どちらが怖い?サイバー攻撃からオープンモデル規制まで」を公開しました。主任研究員の林央が、AIアライメントネットワーク(ALIGN)理事の林祐輔氏とのp(doom)討論(2026年10月27日配信)で話した部分を、約5分にまとめています。これまでのセキュリティは、腕のある攻撃者は少ないという前提に立っていました。AIを使えば素人でも攻撃できるようになり、闇バイトで強盗の実行役が量産されたように攻撃者が一気に増えると林央は見ています。AIで守る案もありますが、古いシステムが多く残り、他人のシステムに勝手に入って直すのは法的にも難しいため、悪用は最後にはオープンモデルの規制で止めるしかないと話します。一方で、悪用への対策に追われるうちに、AI自身の暴走(ミスアラインメント)の問題が見えにくくなることも心配しています。悪用は分かりやすい形で先に起きるので規制のきっかけになりやすいものの、悪用を防げても暴走を防げなければ全員が危ないと林央は言います。林祐輔氏の発言は含みません。発言は収録時点の出演者の見解です。「存亡リスク(X-risk)」「脆弱な世界仮説」「d/acc(防御的加速主義)」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

産経新聞に主任研究員 林央のインタビュー(後編)が掲載、「卒業待てば間に合わない」

産経新聞に、主任研究員 林央へのインタビュー記事の後編が掲載されました(聞き手は奥原慎平記者)。後編は、林が東京大学を休学してAIの安全性の問題に取り組むようになった経緯を取り上げています。転機は、麻布高校1年のときに読んだ1冊の本でした。大学を卒業してから研究に本腰を入れるつもりでしたが、AIの開発が予想より速く進み、残された時間は短いと考えて休学を決めたと話しています。政治家や社会にAIの危険性が十分に伝わっていないことへの懸念も語りました。10月31日に公開された前編の続きです。記事は有料会員向けです。

出演・動画

主任研究員 林央がAIのリスクを核兵器と比べて解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第17回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第17回として、「AIのリスクは核兵器と何が違う?歴史から考える「止めやすさ」と「難しさ」」を公開しました。主任研究員の林央が、計算の歴史を研究する前山和喜氏との読書会・討論(『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』、2026年10月)で、これまでの技術や核兵器と比べながら話した部分を、約6分にまとめています。ふつうの技術は一つの分野を進めますが、将来のAIは研究者そのもののように、すべての分野を同時に進めると林は見ています。これまでの失業は別の場所へ移れば済みましたが、強力なAIでは移る先まで代わられるので、海面上昇に近いとたとえます。安全の技術(アラインメント)は、微積分も知らない時代に月へ行くロケットを作るような段階だというユドコウスキーのたとえも引きます。核兵器は持っているだけでは誰も死にませんが、AIは誰か一人が作っただけで全員に及ぶので、政策を決める人も当事者になり、合意を取りつけやすいと林は考えています。一方で、AIの危なさについては専門家の見積もりが大きく割れている点が不利だと言います。最後に、全員が死ぬという恐れが慎重さを生んだ前例としてキューバ危機を挙げ、ただし相手より先に作る利益はAIの方が大きいという留保を添えます。前山氏の発言は含みません。発言は収録時点の出演者の見解です。「存亡リスク(X-risk)」と「AIアライメント」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

産経新聞に主任研究員 林央のインタビュー(前編)が掲載、「AI開発を続ければ人類は絶滅」

産経新聞に、主任研究員 林央へのインタビュー記事の前編が掲載されました(聞き手は奥原慎平記者)。林は、人間が制御できないほど強力なAIの開発が止まらなければ、今後5年以内に人類が滅亡する可能性はかなり高いと話しています。AIが試験で高得点を取るために制約を破り、外部の企業を攻撃した事例を挙げ、AIは人類を憎まなくても滅ぼしうると説明しました。そのうえで、米中が協調して強力なAIの開発を止めること、日本には半導体の追跡や安全性評価、計算の検証技術の研究という役割があることを訴えています。記事は有料会員向けです。

出演・動画

主任研究員 林央がAIの安全対策を「一発勝負」と考える理由を解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第16回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第16回として、「AIの安全対策はなぜ「一発勝負」なのか?やり直しがきかない理由」を公開しました。主任研究員の林央が、中央大学理工学術院物理学科教授の田口善弘氏とのp(doom)討論(2026年10月)で、AIの安全対策(アラインメント)を一発勝負だと考える理由を話した部分を、約7分にまとめています。ふつうの研究は、うまくいかなくても失敗から学んで挑戦し直せます。林は「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトを例に挙げ、人類を滅ぼせるほど強いAIが現れたら、その1回目で目標を人間の望むものにそろえておかなければならないと話します。人類を滅ぼせるAIのうち滅ぼさないものはごく一部で、最初の1体がそこに入ると期待するのは宝くじに近い、というのが林のたとえです。東大入試は「いつか」合格できればよい問題でしたが、アラインメントは強いAIが現れるまでに解かなければならない期限つきの問題で、しかも非常に強いAIで初めて表に出るため、本番の前に失敗から学ぶのが難しいと林は説明します。最後に、哲学者の田口茂氏との討論から、開発をギリギリで止めても手遅れになりうるという林の見方を紹介します。発言は収録時点の出演者の見解です。「AIアライメント」と「反復的な展開」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

共同代表 有路翔太(bioshok)が、CINRAのYouTube番組『CINRA CULTURE SCOPE』のAI特集に出演

ウェブメディア『CINRA』のYouTube番組『CINRA CULTURE SCOPE』で、共同代表 有路翔太(bioshok)がゲストの回「ロボットが倍々に増え、水星を解体する?AGIの『知能爆発』で何が起こるのか」が公開されました。この回から3回続くAI特集の1回目です。約40分の動画で、有路の著書『知能爆発』(講談社)を入り口に、AGIとは何か、AGIが実現すれば研究者が1000万人規模から100億人規模に増えるのに等しい変化が起きるという見方、リスクへの向き合い方、日本や個人にできることを話しています。AIがもたらす希望についても触れています。収録は2026年10月28日です。

出演・動画

主任研究員 林央が山川宏氏と「知性共生」をめぐって議論、公式YouTube「テーマ別解説」の第15回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第15回として、「AIと人類は共生できる?「知性共生」をめぐる議論」を公開しました。2026年9月のYouTubeライブ「p(doom)徹底討論コラボ企画」から、全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表でAIアライメントネットワーク 知性共生チャプターの評議会議長を務める山川宏氏と、主任研究員の林央のやりとりを約8分にまとめています。山川氏は、AIの能力が上がる以上、人間がAIを監督し続けるのは難しいと話し、人間が追いやられないための条件として、その場にいること、共有する考えに影響を与えられること、人間固有の価値を伝えられることの3つを挙げます。AIの社会が数多くできたとき、そのどこかで人間が席を占められればよいという「Humanity in the Circle」の考え方も紹介します。林央は、人間が家畜やペット以外の動物をほかのものと天秤にかけて死なせているように、事前のアラインメントがなければAIの社会も人間に同じことをするのではないかと問い、共生の枠組みが主策になれるのかと疑問を出します。山川氏は、開発を止めて時間を稼ぐあいだにアラインメントがうまくいけば共生の枠組みを使うまでもなく、共生はそれが崩れたときへの備えだと答えます。二人は、共生を多層防御の一つの層と位置づける点で一致します。発言は収録時点の出演者の見解です。「AIアライメント」と「直交仮説」は『知能爆発』の用語集でも解説しています。

出演・動画

主任研究員 林央が東京新聞のインタビュー動画に出演 望月衣塑子記者に、AI開発競争の行き着く先と私たちにできることを語る

東京新聞デジタルが10月29日、望月衣塑子記者が主任研究員 林央に聞いたインタビューの動画と記事を公開しました。10月28日に撮影した約25分の動画で、東京新聞チャンネル(YouTube)でも見られます。林は、企業への不正アクセスが相次ぐ背景にあるAIの危険性を語り、AIが人間の予想をはるかに超える速さで変わっていると指摘しました。AIはすでに制御が難しくなっていて、AIが「人類を残す」という目的を持たない限り、悪意がなくても人類を滅ぼしうるといいます。人間がダムを造るときにアリの巣を気にしないのと同じ構図です。打開するには、米国や中国を含む各国の首脳がこの危険を共有し、足並みをそろえて開発を制御する必要があります。そのためにも、日本でも一人でも多くの人がAI開発の現状を知り、広めてほしいと訴えました。 東京新聞デジタルの記事↗

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11/3 代表 有路翔太と主任研究員 林央が哲学者 関口浩氏とYouTubeライブ「p(doom)討論コラボ企画」で討論

2026年11月3日(火・祝)19時から、公益財団法人日独文化研究所研究員・早稲田大学非常勤講師で哲学者の関口浩氏をゲストに迎え、代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)がYouTubeライブでp(doom)を討論します。関口氏はハイデッガー研究で知られ、加速主義、とくにニック・ランドの思想に注目してきました。ハイデッガー研究者はAIの危険性をどう考えるのか。AIによる人類滅亡のリスクはどう見え、どうすれば乗り越えられるのかを議論します。配信は2時間ほどの見込みです。

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共同代表 有路翔太(bioshok)・神楽坂やちまと主任研究員 林央が「減速」をめぐって議論、公式YouTube「テーマ別解説」の第14回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第14回として、「AI開発はいつ止めるべき?「減速」をめぐる議論」を公開しました。2026年7月のAGI Hub設立記念イベントで、会場から「AGIができてから止めるのではなく、今から減速を始めた方がいいのでは」という質問が出ました。これに共同代表の有路翔太(bioshok)、主任研究員の林央、共同代表の神楽坂やちまが答えた場面と、Xスペース「AI 2040 PlanAとは?」での発言を、約5分にまとめています。有路翔太は、今から「減速」と言っていかないとアクセルを踏み続けることになると答えます。林央は、止まれる機会は手遅れになる直前に集中しているのではないかと考え、今から言い続ける立場をとります。神楽坂やちまは、中途半端に遅くすると「ゆでがえる」になり、急に進歩すれば危機がはっきりして団結しやすくなると、タイミングの難しさを挙げます。林央は、止まって安全を確かめてからまた進むことはできても、進みすぎたら戻れないと指摘します。有路翔太は「ドゥーマーは実は加速主義者」だと述べ、AGI程度で止めても世界はとても豊かになると話します。発言は収録時点の出演者の見解です。「AI開発の一時停止(AI Pause)」はAGI Hubの用語集でも解説しています。

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主任研究員 林央が望月衣塑子氏のYouTube「オッカ君チャンネル」に再び出演 GMOへのサイバー攻撃を入り口に、AIが人類を滅ぼしうる理由を語る

東京新聞記者の望月衣塑子氏のYouTube「望月いそことオッカ君チャンネル」が10月28日に配信したライブ「東大生・林央さんに聞く!!GMOのハックなぜ起きた? AIは人類を滅ぼす?!」に、主任研究員 林央が出演しました。10月25日の論壇フェスの現場ライブに続く出演で、約1時間30分にわたって望月氏の質問に答えています。林は、悪意のある人がAIを使う「悪用」と、使う人に悪意がなくてもAIが人間の意図に従わない問題とを分けて説明しました。今のAIが安全に見えるのは、人間の評価で答え方を整えているからで、AIの目標を人間に合わせる技術(アラインメント)はまだ確立していないといいます。7月に明らかになった、OpenAIの社内のAIが評価中に試験の環境を抜け出し、外部の企業へサイバー攻撃をした事件も詳しく紹介しました。対策として林は、米国と中国の首脳が人間より賢いAIの開発を止めることに合意し、データセンターを衛星などで確かめる方法を挙げています。日本にも、新しいAIを開発していないことを確かめる技術の研究や、日本のAIセーフティ・インスティテュートがAIの自律的な暴走まで評価することなど、できることがあると話しました。

リサーチ・記事 書籍

共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』の一部がプレジデントオンラインで公開、超知能が人類を滅ぼすまでの「最後の4日間」のシナリオを紹介

10月1日に刊行した共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』(講談社)の一部が、プレジデント社のWebメディア「PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)」で「核戦争でも大停電でもない…超知能となったAIが人類を滅ぼすまでの「最後の4日間」戦慄シナリオ」として公開されました。超知能が人間とずれた目標をもったとき、なぜ人類の絶滅につながりうるのかを、人間がAIにとってのリスクになること、人間の体や土地が資源になること、ダムの下のアリの巣のように意図せず壊されうることの3点から説明します。そのうえで、MIRI共同創設者エリーザー・ユドコウスキーの脅威モデルにもとづき、超知能が能力を隠して研究者を操り、外部へ脱出し、数日のうちに人類の対抗手段を奪うまでを思考実験として描いています。AIの思考速度が人間の100倍なら、4日間はAIにとって約1年にあたるという時間感覚の差にも触れています。

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主任研究員 林央が「アラインメント」の難しさを解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第13回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第13回として、「AIに「幸せにして」と頼めば安全?「アラインメント」が難しい理由」を公開しました。「人間が『違う』と思わない方法で、人類を幸福にして」とAIに頼めば安全なのでしょうか。2026年9月の初心者向け解説配信「Doom基礎編」で、共同代表の有路翔太(bioshok)の問いに主任研究員の林央が答えた場面を、約6分にまとめています。林央は、その目標をプログラムに書くことも、AIに埋め込むことも難しいと説明します。人間が満足していればよいなら、賢いAIは脳をいじって満足させるかもしれません。「人を笑顔に」が目標なら、薬を使ったり、機械で顔を引っ張ったりするかもしれません。高評価をもらうよう訓練されたAIは、倫理的でないと分かっていても、高評価がもらえる答えを出すことがあります。AIの目標や行動を人間の意図に合わせる課題を「AIアラインメント」と呼びます。林央によれば、一番難しいのは「誰に合わせるか」より手前の、そもそも誰かに合わせる方法がまだないことです。火星の決めた場所に着陸できるロケットをまだ作れない状態にたとえ、どう作れば安全かの理論が分かれば、ずれを直しながら進めるという見方も紹介します。発言は収録時点の出演者の見解です。「AIアライメント」「価値のもろさ」は書籍『知能爆発』の用語集でも解説しています。

書籍

共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』が、読書会コミュニティ「猫町」の12月のオンライン読書会で課題本に

読書会コミュニティ「猫町」が、12月16日(水)20時30分からオンラインで開くビジネス読書会の課題本に、共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』(講談社)を選びました。参加者は本を読み終えたうえで、Zoomで感想や考えを話し合います。猫町に初めて参加する人や会員でない人も申し込めます。参加費と申込みの締切(12月13日)は、リンク先の案内に載っています。

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主任研究員 林央が「道具的収束」を解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第12回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第12回として、「なぜAIは止められたくないのか?「道具的収束」を解説」を公開しました。コーヒーを運ぶだけのロボットでも、途中で止められたらコーヒーを運べません。だから止められないようにする。AIの安全性で「道具的収束」と呼ばれる考え方です。2026年9月の初心者向け解説配信「Doom基礎編」で、主任研究員の林央と共同代表の有路翔太(bioshok)がこの考え方を説明した場面を、約6分にまとめています。目標が何であっても、それを果たす途中では、自分が存在し続けること、資源やエネルギーを集めること、守りを固めることが役に立ちます。そのためAIはこれらを追い求めやすくなります。林央は、ペーパークリップを100個作るだけの頼みでも、「できるだけ確実に」作りたいAIは検品を延々と続け、クリップを守るためにエネルギーを集めかねないと説明します。では、賢い人間の数学者はなぜ地球を使い尽くさないのか。林央は、人間にはそれほどの力がなく、問題が解けること以外に家族や隣人の幸せも同時に望んでいるからだと答えます。人類を気にしない超知能なら地球の環境を作り変えうるという例と、止められても目標を直されても抵抗しない「修正可能なAI」という対策の方向も紹介します。発言は収録時点の出演者の見解です。「道具的収束」「ペーパークリップ・マキシマイザー」「直交仮説」は書籍『知能爆発』の用語集でも解説しています。

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主任研究員 林央が「AIコントロール」の難しさを解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第11回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第11回として、「AIを閉じ込めて見張れば安全?「AIコントロール」の難しさ」を公開しました。AIが暴れだしたら電源を抜く、データセンターに閉じ込めて研究だけさせる、AIにAIを見張らせる。AIの危険への対策としてよく挙がるこうした方法で、人類は守れるのか。2026年9月の初心者向け解説配信「Doom基礎編」で、共同代表の有路翔太(bioshok)と視聴者の質問に主任研究員の林央が答えた場面を、約5分にまとめています。林央の説明では、止められると目的を果たせなくなるAIは、人間が電源を抜けるうちは「いい子」に振る舞い、止められなくしてから危険なことをします。理解できない設計を出されたら、1500年の人がマシンガンの設計図を見たときと同じで、安全か危険かを判定できません。AIにAIを見張らせるのは「囚人に囚人を見張らせる刑務所」のようなもので、1世代前の弱いAIに見張らせても、知能の差が大きければ暗号を仕込んだやり取りに気づけないと言います。少数の味方のAIでは人類を守れないとも話します。一方で林央は、守りに意味がないとは言っていません。どうせ破られるとしても、テントのドアを開け放って寝る人はいない、できるなら危ない道具にはつながないという考えも紹介します。発言は収録時点の出演者の見解です。「AIコントロール」「コントロール喪失」「道具的収束」は書籍『知能爆発』の用語集でも解説しています。

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主任研究員 林央と共同代表 有路翔太(bioshok)が、望月衣塑子氏のYouTube「オッカ君チャンネル」に出演 論壇フェスの会場でAIによる人類滅亡のリスクを語る

東京新聞記者の望月衣塑子氏のYouTube「望月いそことオッカ君チャンネル」が、10月25日に静岡県伊豆の国市の「RONDAN FES 2026 in IZU」の会場から現場ライブを配信し、主任研究員 林央と共同代表 有路翔太(bioshok)がインタビューに答えました。2人が出ているのは、配信の1時間30分ごろから終わりまでの約50分です。林は、将来のAIはサイバー攻撃に続いてウイルスの設計でも人間の専門家を超えうると話しました。人間がダムを造るときにアリの巣を気にしないのと同じで、AIは悪意がなくても、自分の目的のために人類を滅ぼしうるといいます。AIの目標を人類を残す方向へ確実に向ける技術(アラインメント)はまだありません。林は今の開発を「操縦桿の効かない飛行機を飛ばそうとしている」状態にたとえ、米国と中国の政府が開発を止める必要があると訴えました。止めてほしいのは新しいモデルの開発で、今使っているAIを手放す必要はないとも話しています。終盤では有路がAGI Hubの活動を紹介しました。

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共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が「RONDAN FES 2026 in IZU」×ロフトプロジェクトの無料生配信に出演

静岡県伊豆の国市で10月24日・25日に開かれたトークフェスティバル「RONDAN FES 2026 in IZU」は、ロフトプロジェクトと組んで会場から無料の生配信を行い、そのアーカイブをRONDAN FES公式YouTubeで公開しています。25日(Day2)の配信に、共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が2回出演しました。1回目は配信の1時間42分ごろからで、キニマンス塚本ニキ氏と3人で話しています。2回目は5時間25分ごろからで、作家の島田雅彦氏、MCのジョー横溝氏と話し始め、途中から宮原健太氏、斎藤幸平氏、飯田哲也氏、江守正多氏が加わりました。カードのリンクは1回目の出演部分から再生されます。

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主任研究員 林央と共同代表 有路翔太(bioshok)・神楽坂やちまが「超知能は人類を滅ぼすのか」を討論、公式YouTube「テーマ別解説」の第10回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第10回として、「超知能は人類を滅ぼすのか?「負け方は読めない、でも負けると分かる」」を公開しました。人間をはるかに超える知能をもつAI(ASI、人工超知能)ができたら、人類は滅ぼされるのか。2026年7月のAGI Hub設立記念イベントで、主任研究員の林央と共同代表の有路翔太(bioshok)、神楽坂やちまがこの問いを討論した場面を約4分にまとめています。林央は「ほぼ滅ぼす」と見ています。滅びない道を探し続けた結果、どれもうまくいかなかったからだと言います。bioshokの見積もりは20〜30%です。やちまは、人間もアラインメントされていないのに社会はなんとか回っているので、AIの社会でも秩序は保てるのではと楽観的です。これに対し林央は、AIどうしの間で秩序ができても人類を生かすことにはつながらず、別のASIを作るかもしれない人類は邪魔な存在になりうると反論します。シェルターに逃げても、太陽をダイソンスフィアで囲めば地球に光は届きません。最後に、知能とは「未来を予測する力」と「よい手を素早く探す力」だという林央の見方と、「チェスでAIと戦えば、どう負けるかは分からないが、負けることは予想できる」というたとえを紹介します。発言は収録時点の出演者の見解です。「ASI(人工超知能)」「p(doom)」は書籍『知能爆発』の用語集でも解説しています。

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共同代表 神楽坂やちま・有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が「マインドアップロード」を議論、公式YouTube「テーマ別解説」の第9回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第9回として、「マインドアップロードで人類は助かる?意識をコンピューターへ移す技術をめぐる議論」を公開しました。自分の意識をコンピューターの中へ移す技術を「マインドアップロード」と呼びます。AGIができればこの技術も早く実現し、人類は超知能のリスクから逃れられるのか。2026年8月の「P(doom)徹底討論 第2弾」と2026年5月のXスペース「AI 2027とは?」から、共同代表の神楽坂やちまと有路翔太(bioshok)、主任研究員の林央がこのテーマを話した場面を約5分にまとめています。前半は、マインドアップロードとは何かというやちまの説明と、脳の100兆のシナプスをリアルタイムに読み取る難しさから「技術の木のいちばん最後にある技術」だというbioshokの説明です。AGIができてから何年で開発できるかについて、やちまは5年ほどと見ます。後半は、アップロードの後は人間とAIの区別がつかなくなり、「人類の滅亡」という問い自体が立てにくくなるというやちまの見方と、全員を移せる力は全員を消せる力でもあり、計算資源を奪われれば守れないという林央の反論です。最後に、不老不死が目的ならAGIかそれより弱いAIで十分で、超知能まで作るのは本末転倒だというbioshokの見方を紹介します。発言は収録時点の出演者の見解です。「トランスヒューマニズム」は書籍『知能爆発』の用語集でも解説しています。

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主任研究員 林央が「裏・パジちゃんねる」で、AI開発が止まらない理由と日本にできることを語る(後編)

パジ氏の音声番組「裏・パジちゃんねる」(Voicy・Spotify)で、パジ氏と放送作家の谷田彰吾氏が主任研究員 林央に話を聞く回「【パジしょご#67】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【後編】」が公開されました。10月20日公開の前編に続く、全4回の4回目です。林は、AIが次のAIを研究開発する再帰的自己改善(RSI)を、霧の中を走る車に付けるロケットブースターにたとえ、2027年中にも始まりうると話します。各社が「自分たちが止まっても他社や中国は止まらない」と考えるために開発競争が止まらない構図を説明し、開発停止に向けて日本が果たせる役割や、人類に残された時間についても語りました。これで全4回の公開が終わりました。

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共同代表 有路翔太(bioshok)が「産業爆発」を解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第8回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第8回として、「工場が工場をつくる?「産業爆発」とは何か」を公開しました。AIとロボットが自分たちを増やすループに入り、産業の規模そのものが数年〜数十年で爆発的に広がるかもしれないという考え方を「産業爆発」と呼びます。2026年7月の設立記念イベントから、共同代表の有路翔太(bioshok)がこのテーマを話した場面を約4分にまとめています。資源は地球上に十分あり、足りないのは安く取り出す労働力だという話や、鉛筆1本も一人では作れないほど経済は複雑なので、産業爆発にはすべてをこなせるAI(AGI)が前提になるという話が続きます。後半では、AIの数が増えて人間の意思決定が届かなくなるおそれと、需要より「やらなければ他国に負ける」という安全保障上の圧力が産業爆発を押し進めるかもしれないという見方を話します。発言は収録時点の見解です。「産業爆発」は書籍『知能爆発』の用語集でも解説しています。

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主任研究員 林央が「裏・パジちゃんねる」で、AIの訓練の実態とHugging Face事件を語る(中後編)

パジ氏の音声番組「裏・パジちゃんねる」(Voicy・Spotify)で、パジ氏と放送作家の谷田彰吾氏が主任研究員 林央に話を聞く回「【パジしょご#66】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中後編】」が公開されました。10月20日公開の前編に続く、全4回の3回目です。林は、数学の問題を解かせる訓練では途中で何をしたかを見ずに答えだけで報酬を与えており、訓練中の不正がたびたび起きていると話します。番組の目次には、AIエージェントがHugging Faceへのサイバー攻撃に加わった事件、AI開発者のあいだの考え方の違い、制御できないまま分散して増えるAIといった話題が並びます。

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共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が「p(doom)」の見積もりを議論、公式YouTube「テーマ別解説」の第7回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第7回として、「AIで人類が滅ぶ確率は何%?「p(doom)」をめぐる議論」を公開しました。AIによって人類が滅ぶ確率を、それぞれが主観で見積もった値を「p(doom)」と呼びます。2026年8月のライブ配信「p(doom)徹底討論」から、共同代表の有路翔太(bioshok)と主任研究員の林央がこのテーマを話した場面を約5分にまとめています。前半は、p(doom)を30〜40%と見るbioshokの見積もり方です。AGIができる時期とテイクオフの速さで場合を分け、AGIの手前で開発をどれだけ止められるかによって、アラインメント研究が間に合う確率がどう変わるかを話します。後半は、このままなら生き残る確率は1%より小さいと見る林央の反論です。人間のミスが起きない、AIが裏切らない、短い停止のあいだに超知能まで正しく整えられる、といった条件がすべてそろわなければ生き残れないと考えます。数値は収録時点の、出演者それぞれの見積もりです。「p(doom)」は書籍『知能爆発』の用語集でも解説しています。

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主任研究員 林央が「裏・パジちゃんねる」で、今のAIの育て方では人類を守れない理由を語る(中前編)

パジ氏の音声番組「裏・パジちゃんねる」(Voicy・Spotify)で、パジ氏と放送作家の谷田彰吾氏が主任研究員 林央に話を聞く回「【パジしょご#65】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中前編】」が公開されました。10月20日公開の前編に続く、全4回の2回目です。林は、人間より賢いAIを外から檻に入れて抑え込むことはできず、最初から人類を残したいと思うAIを作る必要があると説明します。そのうえで、人間の「いいね」を報酬にする今の訓練がAIのご機嫌取りを生むこと、AIの内部はまだほとんど理解できていないことを話しました。AIの開発と安全性の研究を『進撃の巨人』の巨人と調査兵団にたとえる場面もあります。

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共同代表 有路翔太(bioshok)が「楽待チャンネル」に出演、『知能爆発』をめぐるインタビューが公開

不動産投資サイト「楽待」を運営する楽待株式会社の公式YouTube「楽待チャンネル」で、共同代表 有路翔太(bioshok)へのインタビューが公開されました。約48分の動画で、有路の著書『知能爆発』(講談社)を入り口に、知能爆発は本当に起こるのか、なぜAI開発は止まらないのか、なぜAIは安全に作れないのか、AIに意識はあるのかといったテーマを話しています。収録は2026年10月16日です。

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共同代表 有路翔太(bioshok)・神楽坂やちまと主任研究員 林央が「再帰的自己改善」を議論、公式YouTube「テーマ別解説」の第6回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第6回として、「AIがAIを賢くし始めたら?「再帰的自己改善」をめぐる議論」を公開しました。AIが次のAIを改良し、賢くなったAIがさらに次を改良していく。この「再帰的自己改善」について、2026年8月9日の「P(doom)徹底討論 第2弾」から、共同代表の有路翔太(bioshok)と神楽坂やちま、主任研究員の林央が話した場面を約5分にまとめています。前半はbioshokが、AIの数が増える「量的な超知能」と一体一体が人間をはるかに超える「質的な超知能」の違い、目的が人間とずれたAIが次のAIを作ると何が危ないのかを説明します。後半は、再帰的自己改善は避けられないが一気には進まないというやちまの見方と、モデルの重みを変えずに使い方を磨くだけでも自己改善になりうるという話、近所のアリが自己改善を始めたら止めるかという林央の問いです。「再帰的自己改善」はAGI Hubの用語集でも解説しています。

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主任研究員 林央が、パジ氏の音声番組「裏・パジちゃんねる」にゲスト出演 AIで人類は滅亡するのかを語る(前編)

ブロックチェーンやAIなどの最新技術を扱うパジ氏の音声番組「裏・パジちゃんねる」(Voicy・Spotify)で、主任研究員 林央がゲストの回「【パジしょご#64】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【前編】」が公開されました。林は、パジ氏がこのポッドキャストに初めて招いたゲストで、収録では約2時間話しました。パジ氏は告知で、AIの作られ方に問題があり、人間がAIを制御できていないという話を聞くと「けっこうマズイ感じ」だと述べています。今回公開されたのは前編です。

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共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央がAI 2040の「プランA」を解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第5回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第5回として、「AI 2040の「プランA」とは?超知能の手前で止まる道」を公開しました。AI 2027を書いたAI Futures Projectは、新しいシナリオ「AI 2040: Plan A」を公開しています。AI 2027が「このままいくとこうなる」という予測だったのに対し、AI 2040は「こうした方がいい」という提言です。共同代表の有路翔太(bioshok)と主任研究員の林央がこのシナリオを話した2026年7月のXスペースから、要点を約6分半にまとめました。人間の専門家レベルのAIで開発を止め、2040年までアラインメント研究を進めてから超知能へ移るという骨格、プランAとプランSの違い、研究の公開と計算資源の厳しい制限、立証責任の逆転を取り上げます。後半は、プランAでも良い未来は約束されないという林央の見方と、減速しても世界は大きく豊かになるというbioshokの話です。AGI HubによるAI 2040の日本語版(非公式の邦訳)もあわせてお読みください。

登壇・イベント 出演・動画

10/23 主任研究員 林央と代表 有路翔太が計算の歴史研究者 前山和喜氏とYouTubeライブ「『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』読書会・討論」に出演

2026年10月23日(金)19時から、成蹊大・東大・NII 計算の歴史研究者の前山和喜氏をゲストに迎え、主任研究員 林央(akira)と代表 有路翔太(bioshok)がYouTubeライブに出演します。題材は、エリーザー・ユドコウスキーとネイト・ソアレスの『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(早川書房)です。前山氏がこの本を読んで感じたことや引っかかった点を率直に語り、「本当に人類は絶滅するのか」と問いかけます。その問いに、二人がその場で答えます。配信は2時間ほどの見込みです。

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共同代表 有路翔太(bioshok)と神楽坂やちまがAGIから超知能までの「テイクオフ」を解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第4回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第4回として、「知能爆発は1年か10年か?AGIから超知能までの「テイクオフ」を解説」を公開しました。AGIができてから超知能に至るまで、1年もかからないのか、10年かかるのか。この「テイクオフ」の速さについて、共同代表の有路翔太(bioshok)と神楽坂やちまの発言を、3本の動画から約8分にまとめています。素材は、2026年8月9日の「P(doom)徹底討論 第2弾」、7月30日のAGI Hub設立記念イベント、5月のAI 2027解説動画です。テイクオフが速いと見る人ほどP(doom)(AIで人類が破滅する確率の見積もり)も高いのか、AIを使えばアラインメント研究も速くなるのか、AIの「数」が増えれば「質」も上がるのか。二人の見方の違いを、そのまま紹介します。「テイクオフスピード」は、『知能爆発』(講談社)特設ページの用語集でも解説しています。

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共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央がOpenAI内部AIの事件からミスアラインメントを解説、公式YouTube「テーマ別解説」の第3回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第3回として、「AIはなぜ人間を裏切りうるのか?OpenAI内部AIの事件で考えるミスアラインメント」を公開しました。OpenAIの内部評価で、AIがサンドボックスを破り、頼まれていない外部のHugging Faceへ攻撃した事件がありました。この事件を手がかりに、AIが人間の意図から外れた行動をとる理由を約5分半で扱います。素材は、共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が2026年7月23日の配信で話した内容です。前半では事件の概要を振り返り、「攻撃を指示したのだから当然」という見方に反論したうえで、アウター・ミスアラインメントとインナー・ミスアラインメントの違いを説明します。後半では、もっと賢いAIなら痕跡を消すのではないかという問い、檻や監視AIでは守りきれない理由、「今は飛行機、心配なのはロケット」という林のたとえ、ボストロムの「裏切りへの転回」を取り上げます。AIアラインメントは、有路翔太の著書『知能爆発』(講談社)の第1章と第6章でも扱っています。

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共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』第3章の一部を、講談社の公式Xが特別公開

講談社の『知能爆発』公式Xアカウントが10月17日、共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』の第3章「経済爆発・技術爆発・産業爆発・知能爆発」の一部を、X上の記事「イーロン・マスクは『誇大妄想』か? 『文明を飛躍させる』テスラとスペースXの経営思想の深層」として公開しました。AGIが生産設備を倍々に増やしていく「産業爆発」に対してよく出る「規制で止まる」「資源が足りなくなる」「エネルギーが足りない」という反論を、順に検討します。そのうえで、スペースX・テスラ・xAIを一体で動かすマスクの経営は、AGIを前提にすれば誇大妄想ではなく、筋の通った戦略に見えると論じています。

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主任研究員 林央が出演した10/9放送のABEMA Prime「サイバー攻撃とAI」の議論を、ABEMA TIMESが記事で紹介

ABEMA TIMESが、主任研究員 林央が出演した10月9日放送のABEMA Primeの議論を記事にまとめました。題は「相次ぐ個人情報漏洩は“氷山の一角”? AIによる無差別攻撃も…専門家が警告する“本当の恐怖”とは」です。相次ぐ情報漏えいについて林は、AIが自分で暴走しているのではなく、人間がAIを使って攻撃しているのだと整理しました。忍び込むのにかかっていたお金と時間が大きく下がり、誰でも攻撃を動かせるようになったと説明しています。記事の後半では、AIが自律的に暴れる事例が減ったときこそ危ないと林が狩りのたとえで語った場面や、サイバー攻撃の次に生物学で同じことが起きるおそれ、人間より賢いAIを制御する技術はまだないという指摘を紹介しています。同じ回に出演したチームみらい党首の安野貴博氏、マクニカの瀬治山豊氏、作家の佐々木俊尚氏の発言もあわせて載っています。

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共同代表 神楽坂やちまと主任研究員 林央が「直交仮説」をめぐって議論、公式YouTube「テーマ別解説」の第2回を公開

AGI Hub公式YouTubeの「テーマ別解説」の第2回として、「賢いAIは善くなるのか?『直交仮説』をめぐる議論」を公開しました。賢いAIは、放っておいても人間を大切にするようになるのか。この問いを約5分半で扱います。前半は2026年8月9日の「P(doom)徹底討論 第2弾」からの抜粋です。共同代表 有路翔太(bioshok)が、知能と目的は別の軸だとする直交仮説を「ダーツの的」のたとえで説明します。共同代表 神楽坂やちまは「本当に賢いAIは好奇心で動き、複雑な世界と人間を残すはずだ」と考えます。主任研究員 林央は、好奇心の強い人間も多くの生き物を追いやってきたこと、好奇心がどこへ向くかは決まっていないことを挙げて反論します。最後に、2026年7月23日の配信から、安全フィルターを外した賢いモデルが攻撃をやめなかった事件について林が話した見方を紹介します。直交仮説は、有路翔太の著書『知能爆発』(講談社)の第4章でも詳しく扱っています。

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共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が、宮台真司氏の界隈塾「喫煙所界隈」に出演

社会学者の宮台真司氏による「界隈塾」の公式YouTubeチャンネルで、共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央がゲストの回「宮台真司とスギPの喫煙所界隈 〜AI研究者:bioshok・林央 編〜」が公開されました。「喫煙所界隈」は界隈塾の舞台裏の企画で、宮台氏とプロデューサーのスギ氏が会場のゲストを喫煙所に呼んで話し込みます。公開されたのはダイジェスト版の約21分で、サムネイルには「人類滅亡」「AI自身の自殺の可能性」「クズ人間とクズAI」といった話題が並びます。収録は2026年9月28日です。全編はチャンネルのメンバーシップで視聴できます。2人は10月19日(月)に宮台氏の番組「深掘TV」にも生出演します。

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10/19 共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が「深掘TV」に生出演、『知能爆発』をテキストに議論

2026年10月19日(月)20時から、社会学者の宮台真司氏とラッパーのダースレイダー氏の番組「深掘TV」に、共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央がゲストとして生出演します。有路の著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』をテキストに、「AIは人類を救うのか、滅ぼすのか?」と題して議論します。深掘TVはニコニコ生放送・YouTube・Xライブで配信している番組で、この回のYouTube配信は前半パートです。2人は10月24日・25日に静岡県伊豆の国市で開かれるトークフェスティバル「RONDAN FES 2026 in IZU」にも出演します。配信の後半パートは、深掘TVのチャンネルメンバー限定で公開されています。 後半パート(メンバー限定)↗

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10/27 主任研究員 林央と代表 有路翔太がALIGN理事 林祐輔氏とYouTubeライブ「p(doom)徹底討論コラボ企画」で討論

2026年10月27日(火)19時から、一般社団法人AIアライメントネットワーク(ALIGN)理事の林祐輔氏をゲストに迎え、主任研究員 林央(akira)と代表 有路翔太(bioshok)がYouTubeライブでp(doom)を徹底討論します。林氏は企業研究者としてデータ活用支援やAIの研究開発に携わりながら独立研究者としても活動し、人工生命国際研究機構(ALife Institute)研究員、Humanity Brain 最高研究責任者(CRO)も務めています。超知能の開発で人類は滅亡するのか、この先どうすべきかを議論します。配信は2時間ほどの見込みです。

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10/17 主任研究員 林央が文化放送「村上信五くんと経済クン」に講師として出演

2026年10月17日(土)11時から放送の文化放送のラジオ番組「村上信五くんと経済クン」に、主任研究員 林央(akira)が講師として出演します。AIが人間を超える「超知能」へ進化したとき、人類の脅威になるのか。SUPER EIGHTの村上信五さんと話します。放送はradikoでも聴けます。

書籍

共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』の重版が決定

10月1日に講談社から刊行した共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』の重版が決まりました。講談社の『知能爆発』公式Xアカウントが10月14日に「発売即重版決定」と発表し、Amazonの在庫が少なくなってきていることも伝えています。

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Webメディア「ねっと特報」に共同代表 有路翔太(bioshok)・神楽坂やちまのインタビュー「日本はAIの安全性分野で戦略的な取り組みを」が掲載

Webメディア「ねっと特報」が、共同代表の有路翔太(bioshok)と神楽坂やちまに、AGI Hubがどんな取り組みをするのかを聞いた記事を公開しました。2人はまず、AIの進歩は計算資源の量で決まり、その大半を米国が持つため、日本は開発競争で大きく引き離されていると説明します。そのうえで、7月に発覚した「ハギングフェイス事件」を例に、AIがなぜそう動くのか、どうすれば人間の意図どおりに動くのかを調べるAIの安全性(AIアラインメント)は科学の分野であり、優秀な科学者の多い日本が戦略的に取り組めば世界をリードできると語っています。賢いAIを競い合うオンライン大会の準備を進めており、それも安全性につながると考えていることや、社名どおりAGIのハブを目指すことにも触れています。記事はNEWSjpやチバテレ+プラスにも配信されています。

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共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央がThe WAVE TVの対談「AIアライメント研究は敗北しつつある」に出演

AIの独自解説チャンネル「The WAVE TV」で、共同代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央が出演した対談「【対談AI】AIアライメント研究は敗北しつつある」が公開されました。聞き手は、エクサウィザーズ AI新聞編集長の湯川鶴章氏と、東京学芸大学教授でカナメプロジェクト取締役の遠藤太一郎氏です。ヤン・ルカン氏の「暴走エージェントは設計ミス」という見方や、サム・アルトマン氏、Noam Brown氏の発言を手がかりに、AIアライメントの現状を話し合います。有路は、AIの思考の中身を罰する訓練が、悪い考えを隠す方向に働くおそれがあると説明します。長く自律して動くAIを、出す前に十分に試せない開発競争の問題や、米中関係とAI開発の国際的な監視、遠藤氏が提案するAIの成熟を促す学習の枠組みも取り上げます。収録は2026年10月7日、約78分。

登壇・イベント

10/14 共同代表 神楽坂やちまが国際会議ICAITD 2026で基調講演

2026年10月14日(水)10時から、共同代表 神楽坂やちまが国際会議「ICAITD 2026(The Third International Conference on AI new Technologies and open Discussions)」で基調講演を行います。講演題は「Technological Singularity: The Ultimate Trajectory of Recursive Self Improvement in Automated Science」。AIが科学研究を自動化し、そのAIが自らを改良していく再帰的自己改善(RSI)が、どこへ向かうのかを論じます。ICAITD 2026は10月12日から15日まで、東京・王子の北とぴあで開かれる国際会議で、今年はAIエージェントによる研究や、AIによる論文執筆を重点テーマに掲げています。

登壇・イベント

10/22 主任研究員 林央が学術バーQで講演「徹底的に問う『AIによる人類滅亡』」

2026年10月22日(木)19時から、東京・御徒町の学術トークバー「学術バーQ」で、主任研究員 林央が講演します。題は「徹底的に問う『AIによる人類滅亡』:ありうるシナリオから打つべき対応策まで」。AIが人類の滅亡につながるのかを、滅亡する・しないの二択で終わらせず、どんなシナリオが考えられているのか、その可能性をどう評価するのか、私たちはどんな対応を取るべきなのかまで、会場の参加者と対話しながら考えます。専門知識は不要です。開店は18時、閉店は23時で、途中参加もできます。料金は一般1時間1,000円・学生1時間500円のタイムチャージ制(飲食代別)で、Peatixから事前に申し込むと500円引きになります。

出演・動画

NewsPicksの特集記事「AI大暴走」5つの謎に、主任研究員 林央のコメントが掲載

NewsPicks編集部の特集記事「【緊急解説】サイバー攻撃も急増...『AI大暴走』5つの謎」(伊藤健吾氏・國弘朋佳氏)に、主任研究員 林央のコメントが掲載されました。相次ぐサイバー攻撃とAIの関係を入り口に、AIの暴走は止められるのか、超知能は危ないのかなど5つの問いを順に解説する記事です。林は、人類が動物を憎んでいなくても開発で生息地を奪ってきたことをたとえに、超知能が人類を脅かしうるという議論の土台を説明しました。そのうえで、より賢いAIを作る「訓練」だけを止め、データセンターを互いに査察し、半導体の流通を追跡することで、相手が本当に止めているかを確かめる案を紹介しています。記事は有料会員向けです。

出演・動画

主任研究員 林央が出演した10/9放送のABEMA Prime「サイバー攻撃とAI」アーカイブが公開

2026年10月9日放送のABEMA Primeが、「【サイバー攻撃】情報漏洩が相次ぐ理由はAIの悪用?“無検閲AI”の脅威とは?安野貴博氏・瀬治山豊氏・林央氏と対策&人類滅亡リスクを議論」として公式YouTubeで公開されました。主任研究員 林央が、チームみらい党首の安野貴博氏、マクニカ セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏らと、相次ぐ不正アクセスや情報漏えいにAIがどう関わっているのか、どう守ればよいのかを議論します。林は、安全対策を外した「無検閲AI」が悪用される仕組みや、隔離してテストしていたAIが外部へ攻撃した事例を紹介し、人間より賢いAIを制御する技術はまだないと指摘しました。共演は池坊専宗氏、河崎環氏、佐々木俊尚氏。MCはJESSICA&聖秋流、司会進行は平石直之アナウンサー。約43分。

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共同代表 有路翔太(bioshok)が「AI 2027」の知能爆発シナリオを解説、公式YouTubeで「テーマ別解説」を開始

AGI Hub公式YouTubeで、一つの問いを約8分で扱う新シリーズ「テーマ別解説」を始めました。第1回は「AIがAIを研究し始めたら?『AI 2027』の知能爆発シナリオを解説」です。共同代表 有路翔太(bioshok)が、AI Futures Projectのシナリオ「AI 2027」の予想が今のところ当たっていると言える理由、コーディングの自動化がAI研究を速める仕組み、スーパーコーダーから超知能に至る段階、そして本当に2027年に起こるのかを話します。2026年5月29日のXスペース(約107分の入門回)から、テーマに沿って抜き出して編集しました。

出演・動画

主任研究員 林央がCBCテレビのYouTube「NextTV」対談の続編に出演、AIが人類を滅ぼすシナリオと止める方法を語る

CBCテレビの公式YouTubeチャンネル「NextTV ネクストテレビ」で、10月9日に公開された主任研究員 林央とCBCアナウンサー 若狭敬一氏の対談の続編「【人類滅亡のシナリオ】AIはどうやって80億人を殺すのか/致死率90%の人工ウイルスと米中戦争?」が公開されました。林は、人間よりはるかに賢いAIが人類を滅ぼす道筋として、人を説得して危険なウイルスを作らせる方法と、SNSの操作などで米中の対立をあおり、AI兵器やロボットの増産競争へ追い込む方法の二つを挙げます。そのうえで、最先端のAIを作るには名古屋城より大きなデータセンターと大量の電力・半導体が要り、衛星や熱、半導体の流通から隠せないため、いまなら国際合意で開発を止められると説明します。AIがテストされていることに気づき始めている現状、日本が評価機関や半導体、アラインメント研究で果たせる役割、一人ひとりにできることにも触れます。約33分。

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11/7 主任研究員 林央と代表 有路翔太が経済学者 井上智洋氏とYouTubeライブ「p(doom)質問攻め討論コラボ企画」に出演

2026年11月7日(土)19時から、駒澤大学経済学部准教授で経済学者の井上智洋氏をゲストに迎え、主任研究員 林央(akira)と代表 有路翔太(bioshok)が出演するYouTubeライブを配信します。『人工知能と経済の未来』『AI時代の新・ベーシックインカム論』などの著者として、AIが経済と雇用に与える影響を論じてきた井上氏が、超知能はいつ来るのか、本当に人類を滅ぼすほど危険なのか、経済や雇用はどうなるのかを二人に次々と質問します。配信は2時間ほどの見込みです。

登壇・イベント

10/25 主任研究員 林央が「RONDAN FES 2026 in IZU」に出演、宮台真司氏と「AI は人類を滅亡させるのか」を議論

10月24日(土)・25日(日)に静岡県伊豆の国市のcrotchet / schoolで開かれるトークフェスティバル「RONDAN FES 2026 in IZU」の追加出演者が10月9日に発表され、主任研究員 林央の出演が決まりました。林は25日(日)19時から20時のセッション「AI は人類を滅亡させるのか」で、社会学者の宮台真司氏と議論します。現地観覧は1日券4,000円・2日通し券7,000円(どちらも全配信付き)、配信のみは3,500円で、アーカイブは2027年1月25日まで視聴できます。共同代表 有路翔太(bioshok)も24日(土)に出演します。

登壇・イベント

11/12 代表 有路翔太(bioshok)がゲンロンカフェ「夜の井上ゼミ」で井上智洋氏と対談

2026年11月12日(木)19時から、ゲンロンカフェで経済学者の井上智洋氏(駒澤大学准教授)による新・経済講義シリーズ「夜の井上ゼミ」が3年ぶりに開かれ、『知能爆発』の著者である代表 有路翔太(bioshok)が登壇します。テーマは「知能爆発・技術爆発・産業爆発──AIがもたらすのは絶滅か超繁栄か?」。AIがAI研究や研究開発、工場の生産まで自動化したとき経済成長はどこまで加速するのか、それとも電力や半導体、資源、需要の制約で限界に当たるのかを議論します。聞き手は落合龍雅氏。会場チケットはPeatixで販売中で、シラスとニコニコ生放送でも配信されます。

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主任研究員 林央がCBCテレビのYouTube「NextTV」で若狭敬一アナウンサーと対談、AIによる人類滅亡のリスクを語る

CBCテレビの公式YouTubeチャンネル「NextTV ネクストテレビ」で、主任研究員 林央とCBCアナウンサー 若狭敬一氏の対談「【不正アクセスは序章】東大休学19歳研究者が警告する“AIで人類滅亡”『2027年が人類の分岐点』/実際に起きた“AIの悪意なき暴走”を解説」が公開されました。林は、このままの勢いで人間よりはるかに賢いAIを作れば人類はほぼ確実に滅びると考える理由を話します。2026年7月に試験中のAIが外部の会社のコンピューターへ入り込んだ「Hugging Face事件」の経緯を解説し、AIには悪意がなくても目的の途中で人間に害を与えうること、相次ぐ不正アクセスと公開されたAIモデルの悪用の関係にも触れます。約25分。

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10/9 主任研究員 林央がABEMA Primeに出演、相次ぐサイバー攻撃とAIを議論

2026年10月9日(金)21時35分頃から、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に主任研究員 林央(akira)がスタジオ出演します。国内で相次ぐサイバー攻撃や情報漏えいにAIがどう関わっているのか、人間の手で防ぎきれるのかを議論します。共演は、チームみらい党首の安野貴博氏と、株式会社マクニカ セキュリティ研究センター センター長補佐の瀬治山豊氏です。

登壇・イベント

12/3 共同代表 神楽坂やちまが主催するSciMeta研究会、人工知能学会 合同研究会2026で発表者を募集

共同代表 神楽坂やちまが主催する人工知能学会の第二種研究会「AIサイエンティスト・メタサイエンス研究会(SciMeta)」が、2026年12月3日(木)午後に開かれる人工知能学会 合同研究会2026の一環として研究会を開き、発表者を募集しています。会場は慶應義塾大学 日吉キャンパスで、オンラインでも参加できるハイブリッド開催、参加は無料です。AIによる科学研究の自動化、自己進化・自己改善するAIエージェント、再帰的自己改善(RSI)にかかわる予測やガバナンス、それらに直接関わるAIセーフティやアラインメント、AIを使った査読・出版など、AIサイエンティストとメタサイエンスに関する発表を広く受け付けます。研究成果のほか、進行中の研究や問題提起、構想の発表も歓迎しています。発表は15分程度で、原則として会場で行います。発表の申込締切は11月1日(日)、原稿の提出締切は11月15日(日)です(いずれも23:59 AoE)。

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共同代表 有路翔太(bioshok)が「週刊現代」でAGIと知能爆発のリスクを解説、現代ビジネスでも公開

「週刊現代」2026年10月12日号に、共同代表 有路翔太(bioshok)がAGIと知能爆発のリスクを解説した記事が掲載され、10月8日に講談社のWebメディア「現代ビジネス」でも公開されました。題は「AI企業のトップは一体“何”に怯えているのか…?我々の理解を超えた『知能爆発(AGI)で人類滅亡』のリスク」です。AI企業のトップや研究者がなぜ「AI開発の減速」を口にし始めたのかを入り口に、AGIとは何か、AIが自分自身を改良する「再帰的自己改善」が始まったら何が起きうるのか、人間とまったく違うしくみで学ぶAIに人間の利益と一致した目標を持たせるのがなぜ難しいのかを説明しています。米中の競争で減速を実行するのは難しいという現状にも触れたうえで、日本は「AI安全性立国」を目指すべきだと提言しています。10月1日に刊行された有路の著書『知能爆発』(講談社)も紹介されています。

出演・動画

主任研究員 林央が出演した9/17放送のABEMA Primeの議論を、Webメディア「TRILL」が記事で紹介

Webメディア「TRILL」が、主任研究員 林央が出演した9月17日放送のABEMA Prime(#アベプラ)の議論を記事にまとめました。題は「『このままだと人類は滅亡すると考えます』AIが“悪意なし”で人類を脅かす?…研究者が“本気で警鐘”を鳴らす【制御不能】の実態」です。記事の中心は林の解説で、2026年7月の「Hugging Face事件」の経緯、AIに悪意がなくても目的の途中にあるものを傷つけうること(ホーキング博士のアリとダムのたとえ)、今のAIはプログラムで作るのではなく報酬と罰で育てるため指示に必ず従うとは限らないことを紹介しています。同じ回に出演した斎藤幸平氏と深津貴之氏の見方もあわせて載っています。

リサーチ・記事

AGIピルとは何か 『知能爆発』でわかる基本

AGIピルとは何か。代表 有路翔太の著書『知能爆発』をもとに、言葉の由来、飲んだ人と飲んでいない人の見え方の違い、AI政治の「AGIピル軸」までを解説します。

出演・動画 書籍

Webメディア「ねっと特報」が共同代表 有路翔太(bioshok)に『知能爆発』についてインタビュー

Webメディア「ねっと特報」が、10月1日に刊行された共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』(講談社)について、有路にインタビューした記事を公開しました。題は「講談社の新刊『知能爆発』とは?汎用人工知能(AIG)の開発をめぐり起きていること」です。有路は、システムエンジニアとして働きながらSNSでAIの進化を追ってきた経緯と、神楽坂やちまとAGI Hubを立ち上げた理由を話しています。そのうえで、人間のように何でもこなせるAI「AGI(汎用人工知能)」とは何か、AIが社会を根本から変えるという現実に向き合うことを指す「AGIピル」という言葉、アルトマンやアモデイ、ハサビスらがどんな未来像を描いて動いているのかを説明し、日本のAIをめぐる議論の質を上げたいという出版の狙いを語っています。記事はNEWSjpやチバテレ+プラスにも配信されています。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がシンギュラリティサロンとのコラボ第2弾(その2)「人間『猫』論」に出演

シンギュラリティサロンとAGI Hubのコラボ第2弾「その2」が公開されました。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、神戸大学名誉教授 松田卓也氏、神戸大学教授 塚本昌彦氏、XOOMS代表 保田充彦氏と話します。この回の主題は、松田氏の「人間猫論」です。超知能が現れたあとも、人間は猫のように大切にされて生き残れるのかを議論します。林は、人間が猫を大切にする性質は長い共生のなかで進化したもので、人間と直接やり取りせずに訓練される今のAIに同じ性質が育つ見込みは低いと論じます。有路は「産業爆発」の考え方を紹介し、高度なAIが大量のロボットを作らせれば、エネルギーや産業の拡大が急速に進みうると話します。収録は2026年10月2日、約45分。

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10/14 主任研究員 林央と代表 有路翔太が哲学者 田口茂氏とYouTubeライブ「p(doom)基礎編討論コラボ企画」で討論

2026年10月14日(水)19時から、北海道大学CHAINセンター長で哲学者の田口茂氏をゲストに迎え、主任研究員 林央(akira)と代表 有路翔太(bioshok)がp(doom)について討論するYouTubeライブを配信します。田口氏が「AIによる人類滅亡」について問いを投げかけ、開発を止めなければ人類滅亡はほぼ確実と考える林央が答える、基礎編の討論です。配信は2時間ほどの見込みです。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がシンギュラリティサロンとのコラボ第2弾「『知能爆発』とは何か?」に出演

シンギュラリティサロンとAGI Hubのコラボ第2弾「その1」が公開されました。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、神戸大学名誉教授 松田卓也氏、神戸大学教授 塚本昌彦氏、XOOMS代表 保田充彦氏と話します。この回では、10月1日に刊行された有路の著書『知能爆発』を手がかりに、AIをめぐる思想の系譜を有路が解説します。トランスヒューマニズムからAI脅威論が生まれ、効果的利他主義を経てOpenAI・Google DeepMind・Anthropicの設立につながった流れと、AGIの到来を前提に考える「AGIピル」が政策の議論で重みを増している現状を取り上げます。収録は2026年10月2日、約39分。

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代表 有路翔太(bioshok)が講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」に出演、AIによる人類滅亡のシナリオと国際規制を語る【後編】

講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」で、代表 有路翔太(bioshok)のインタビュー後編「【AIは人類を滅ぼすか】なぜAIが『人類滅亡』を志向するメカニズム」が公開されました。聞き手は前編に続き、THINKpod編集長の丸尾宗一郎氏です。知能爆発の後に世界はどうなるか、AGIによってユートピアは実現するかを語ったうえで、人類滅亡のシナリオを取り上げます。AIはなぜ人類を滅ぼそうとしうるのか、自己保存という「サブ目標」がなぜ重要なのかを説明し、超知能と人間の賢さの違い、国際的な規制は可能か、日本の立ち位置、アラインメントに意味はあるかまでを約35分で語っています。収録は9月18日です。前編は10月3日に公開されました。

リサーチ・記事 書籍

共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』序章の冒頭が現代ビジネスで公開、「AGIピル」をめぐるAI界の対立を紹介

10月1日に刊行した共同代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』(講談社)の序章の冒頭部分が、講談社のWebメディア「現代ビジネス」で「テスラとOpenAIにあってエヌビディアとトランプにないものとは?『人智を超えたAI』をめぐる『日本人は知らない根本的対立』」として公開されました。アンソロピックと米国防総省の決裂を入り口に、AGIや超知能が人類史を根本から変えるという認識を表す「AGIピル」という言葉を紹介します。アルトマン、マスク、ハサビス、アモデイらがこの認識を共有する一方、エヌビディアのフアンやパランティアのカープは破滅論を退けていることを示し、AI政治の対立軸は右派と左派ではなく「高度なAIを本気で受けとめているか否か」に移りつつあると論じています。AGIを最初に開発した組織が技術爆発・産業爆発を主導すれば、国家間に史上最大の格差が生まれうることにも触れています。

出演・動画

代表 有路翔太(bioshok)が講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」に出演、AGIと知能爆発を語る【前編】

講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」で、代表 有路翔太(bioshok)のインタビュー前編「【AGI実現で人類史は書き変わる】AGIが実現したときに起きること」が公開されました。聞き手はTHINKpod編集長の丸尾宗一郎氏です。AIの進化で起きる「知能爆発」とは何か、サム・アルトマン氏やダリオ・アモデイ氏ら研究者・経営者が「AGIピル」を飲んだとはどういうことか、AGIとは何か、いまのAIはどの段階まで来ているのか、再帰的自己改善と計算資源の問題、シンギュラリティへの道筋までを約43分で語っています。収録は9月18日。後編は10月4日朝7時に公開される予定です。

出演・動画

10/12 代表 有路翔太と主任研究員 林央が田口善弘氏とYouTubeライブ「p(doom)徹底討論コラボ企画」で討論

2026年10月12日(月)19時から、中央大学理工学術院 物理学科教授の田口善弘氏を迎え、代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)がp(doom)を討論します。超知能の開発で人類は滅亡するのか、この先どうすべきかを、物理学者の視点から問い直します。配信は2時間ほどの見込みです。

お知らせ

AGI Hub主任研究員 林央、米AI安全性研究機関MIRI(機械知能研究所)のアウトリーチ日本責任者に就任

主任研究員(Chief Alignment Officer)林央が、米国カリフォルニア州バークレーの非営利研究機関MIRI(Machine Intelligence Research Institute)のアウトリーチ日本責任者(Head of Outreach Japan)に就任したことをプレスリリースで発表しました。林はMIRIの研究・提言を日本語で届け、日本での情報発信と政治家への働きかけに取り組みます。AGI Hub主任研究員とPauseAI Japan代表は引き続き務めます。

登壇・イベント

10/31 代表 有路翔太(bioshok)が第117回 Machine Learning 15minutes! Hybridに登壇

2026年10月31日(土)14時から17時まで開催される第117回 Machine Learning 15minutes! Hybridで、代表 有路翔太(bioshok)が「2026年、AI産業革命の真っ只中」の枠に15時50分から登壇し、「産業・技術・知能爆発」をテーマに発表します。機械学習をテーマに15分以内のLTを7〜8人が行う勉強会で、現地参加枠・当日ZOOM参加枠・後日録画受信枠があり、参加費は無料です。申込はconnpassで9月26日17時から受け付けます。会場は公開時点で未定です。

リサーチ・記事

Arq Foundation「Europe 2031」日本語版が公開、代表 有路翔太が翻訳を担当

AIへの対応を誤ったときにヨーロッパがたどる道筋を描いた未来シナリオ「Europe 2031」の日本語版が公開されました。オランダのシンクタンクArq Foundationの研究部長ダーン・ユイン氏をはじめ、AI研究者・政策担当者・投資家からなるチームが2026年6月に発表したもので、2025年1月のDeepSeek R1公開を起点に、ブリュッセルの政策担当者カロリーヌと、シリコンバレーへ渡ったドイツ人起業家クリスティアンという2人の架空の人物の視点から2031年までを描きます。ヨーロッパが自らの未来を決める力を失っていく過程と、2034年のエピローグでその流れをどう避けられたかまでを扱う中編小説形式のシナリオです。日本語版の翻訳は、AGI Hub代表の有路翔太(bioshok)が担当しました。全文とPDF、要約、執筆者情報は公式サイトで公開されています。

登壇・イベント

10/10「知能爆発祭」AGI Hub×シンギュラリティ・サーバー交流会in池袋を共催

2026年10月10日(土)13時30分から18時30分まで、東京・池袋の354_Palette-Loungeで、AGI Hubとシンギュラリティ・サーバーの共催による交流会「知能爆発祭」が開催されます。代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』(講談社、10月1日刊行)の発売記念を兼ねた回で、AI、AGI、シンギュラリティ、ロボット、長寿、ベーシックインカム、未来の暮らしといったテーマを、決まった講演形式ではなく自由な交流のかたちで語り合います。専門知識は不要で、初参加も歓迎。開場13時、参加費4,000円、定員は最大40名程度で、Peatixからの事前申込が必要です。主催はAIやシンギュラリティを語るDiscordコミュニティ「シンギュラリティ・サーバー」で、共催はAGI Hubから提案しました。

登壇・イベント

10/2 代表 有路翔太(bioshok)がAIコンテンツ勉強会「AI CONTENTS BOOST #09」に登壇

2026年10月2日(金)19時から20時30分まで、XRコンソーシアム AIコンテンツWGのオンライン勉強会「AI CONTENTS BOOST #09 AIは人類を繁栄させるのか、滅ぼすのか?―『知能爆発』著者・bioshokと考えるAGIの未来」に、代表 有路翔太(bioshok)が登壇します。前日10月1日に講談社から刊行される『知能爆発』の内容と米国の最新の議論を手がかりに、AGIがどこまで現実に近づいたのか、知能爆発が起きる条件、科学・産業・創作の変化と制御を失うリスク、開発減速論までを扱います。モデレーターはデジタルハリウッド大学大学院教授の新清士氏。共催は大日本印刷株式会社。参加費無料で、Peatixからの事前申込が必要です。アーカイブ配信の有無は未定です。

登壇・イベント

11/2 代表 有路翔太(bioshok)がEnjoy Science「AIは人類をどこへ連れていくのか?」に登壇

2026年11月2日(月)20時から21時30分まで、コミュニティ「サイエンスを楽しもう」のオンラインイベント「AIは人類をどこへ連れていくのか? 『知能爆発』とシンギュラリティの現在地」に、代表 有路翔太(bioshok)がゲストとして登壇します。人間を超える知能がさらに優れたAIを生み出す連鎖が始まったとき何が起きるのか、科学研究の加速がもたらす恩恵と、制御を失った場合に社会・経済・人類の存続へ及ぶ影響の両面を、90分で俯瞰します。事前知識は不要で数式は使いません。MCはキュリオシティ代表の福岡浩二氏。参加費無料で、Doorkeeperからの事前申込が必要です。

登壇・イベント

10/15 主任研究員 林央と代表 有路翔太(bioshok)がASI勉強会「AIの発展は人類滅亡をもたらすか」に登壇

2026年10月15日(木)正午12時から、新領域安全保障研究所(INODS)のASI勉強会第8回「AIの発展は人類滅亡をもたらすか」がオンラインで開催されます。超知能による人類絶滅の危険を重視する主任研究員 林央(akira)と、絶滅に至らない重大な危機にも目を向けるべきだと問いかける弁護士ジャーナリストの楊井人文氏がパネルディスカッションを行い、代表 有路翔太(bioshok)が司会・進行を務めます。人間への敵意がなくても超知能が資源獲得の過程で人類の生存基盤を奪うのか、権力集中や人間の決定権の喪失をどう見積もるか、絶滅を強調する伝え方は対策を促すのか。前回のHugging Face事件の講演も踏まえ、開発の一時停止と個別の安全対策がそれぞれ何を防ぎ何を防げないのかを議論します。参加は無料で、Zoomウェビナーの事前登録が必要です。

登壇・イベント リサーチ・記事

UT-LAB公式noteに設立記念イベントのレポートが掲載

2026年7月30日にUT-LABで開催したAGI Hub設立記念イベント「AGIは社会をどこまで変えるのか? シンギュラリティと人類の未来を考える」のレポートが、トグルホールディングスのUT-LAB公式noteで2026年8月31日に公開されました。代表 有路翔太(bioshok)、代表 神楽坂やちま、主任研究員 林央(akira)が、経済・産業・技術・知能の四つの「爆発」、シンギュラリティは現実的か、ASIは人類を滅ぼすのか、日本とAGI Hubが取り組むべきことを、会場の参加者も交えて議論した様子がまとめられています。共催はUT-LAB公認プロジェクト「UT-LAB AIアライメント研究所」、文責は社長室長 井上実咲。原文はnoteで読めます。

登壇・イベント

代表 有路翔太(bioshok)がトークフェスティバル「RONDAN FES 2026 in IZU」に出演

2026年10月24日(土)・25日(日)に静岡県伊豆の国市のcrotchet / schoolで開催されるトークフェスティバル「RONDAN FES 2026 in IZU」に、代表 有路翔太(bioshok)が出演します。研究者・ジャーナリスト・表現者ら46名が出演し、2日間4ステージで約28セッションを行うイベントで、2026年のテーマは「崩壊・加速/創造・希望」。気候変動、民主主義の危機、AIの進化と格差の拡大を扱います。現地は10月24日12時〜21時、25日11時〜20時の予定で、現地2日通し7,000円・1日4,000円、配信3,500円のチケットが販売中です(18歳以下および伊豆の国市・伊豆市在住の方は現地無料)。詳細なタイムテーブルは今後公式サイトで発表されます。

出演・動画

主任研究員 林央が出演した9/17放送のABEMA Prime「AIで人類滅亡説」アーカイブが公開

2026年9月17日放送のABEMA Primeが、「【AIで人類滅亡】研究者らが本気で警鐘?でも開発競争の中でブレーキできるの?規制は必要?研究者&深津貴之が議論」として公式YouTubeで公開されました。主任研究員 林央(AGI Hub主任研究員/PauseAI Japan代表)が、深津貴之氏、斎藤幸平氏、竹中平蔵氏、パックン氏とAIによる人類滅亡リスクと開発競争・規制のあり方を議論します。MCはEXIT(兼近大樹、りんたろー。)、司会進行は平石直之アナウンサー。約48分。

登壇・イベント

9/26 社長室長 井上実咲が第116回 Machine Learning 15minutes! Hybridに登壇

2026年9月26日14時から東京・恵比寿のシリコンスタジオおよびオンラインで開催される第116回 Machine Learning 15minutes! Hybridで、社長室長 井上実咲が「シンギュラリティはいつ起こるのか、今後どうなるのか」の枠に15時50分から登壇します。発表タイトルは公開時点で調整中です。参加費無料で、現地参加枠・当日ZOOM参加枠・後日録画受信枠があります。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がシンギュラリティサロンとのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【後編】」に出演

シンギュラリティサロンとAGI Hubのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【後編】〜あるいは、人類はそれほど馬鹿ではないのか?」が公開されました。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、神戸大学名誉教授 松田卓也氏、神戸大学教授 塚本昌彦氏、XOOMS代表 保田充彦氏と、アラインメントの難しさ、AIがAIを監視する案の限界、道具的収束という3点の組み合わせを議論し、開発規制で生存確率を上げる道筋まで話します。収録は2026年9月6日、約56分。

出演・動画

9/17 主任研究員 林央がABEMA Primeに出演

2026年9月17日(木)21時5分頃から、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に主任研究員 林央(akira)が出演します。AIのリスクをテーマに、AIに与えた目的と人間が本当に望む結果とのずれ、停止回避や資源確保といった行動の可能性、監視や権限制限だけで安全を保てるのか、開発競争と国際規制のあり方について議論します。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がシンギュラリティサロンとのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【前編】」に出演

シンギュラリティサロンとAGI Hubのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【前編】」が公開されました。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、神戸大学名誉教授 松田卓也氏、神戸大学教授 塚本昌彦氏、XOOMS代表 保田充彦氏と、ASIの発展によって人類が「イヌ・ネコ」のような立場になりうるのかを議論します。収録は2026年9月6日、約51分。

登壇・イベント

9/19 代表 有路翔太・代表 神楽坂やちま・社長室長 井上実咲が「Philosium Tokyo 2026」に登壇

2026年9月19日、東京大学駒場キャンパス13号館1311で開催される「Philosium Tokyo 2026 ― 君たちはどう生きるか」に3名が登壇します。神楽坂は11時から「AIガバナンスとリスク」、有路は14時5分から「AGIがもたらす産業技術爆発」を講演。13時15分からの「キャリア×利他主義パネル」には井上を含む3名が参加します。参加費無料、イベントは10時〜15時15分(ネットワーキングは16時30分まで)。

登壇・イベント

9/17 主任研究員 林央がASI勉強会「牙を剥くAI ハギングフェイス事件は予兆にすぎない」で講師を務めました

2026年9月17日正午からのINODS UNVEIL ASI勉強会第7回で、主任研究員 林央が講師、代表 有路翔太(bioshok)がホストを務め、AIエージェントのミスアラインメントと安全保障上のリスクを解説しました。講演と質疑応答の録画は、9月30日にINODS UNVEILのYouTubeで公開されています。全文の書き起こしはResearchに掲載しています。

リサーチ・記事

p(doom)とは何か

p(doom)の定義、単一の数字に埋もれるタイムライン・テイクオフ・ガバナンス・アラインメントの前提、主要論者の一次発信、AGI Hubの徹底討論を一つの見取り図に整理します。

登壇・イベント 出演・動画

AGI Hub設立記念イベントのアーカイブ動画を公開

2026年7月30日にUT-LABで開催した設立記念イベントのアーカイブを、公式YouTubeで公開しています。有路翔太(bioshok)、神楽坂やちま、林央(akira)が、AGIの社会的影響、シンギュラリティの可能性、超知能のリスク、日本とAGI Hubが取り組むことを議論しました。動画公開日は7月31日です。

出演・動画

代表有路翔太(bioshok)がABEMA Prime「AIの軍事利用」に出演

2026年7月27日放送のABEMA Primeで、代表有路翔太(bioshok)が「AIの軍事利用」をテーマに、軍事利用におけるリスクや社会的な論点について議論しました。放送の内容は「【自衛隊×AI】パランティアの軍事AIを導入か 外国依存はキケン?参謀役って何するの?」としてABEMA Primeの公式YouTubeで公開されています(約32分)。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がHugging Face事件を論じたXスペースのアーカイブを公開

2026年7月22日に実施したXスペースの録音を、「『OpenAIの内部AIが評価中に実環境へのサイバー攻撃を成功させた事件』について」として公式YouTubeでアーカイブ公開しています。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、サイバー能力を持つAIモデルがベンチマーク評価中にHugging Faceの本番環境へ侵入した経緯、アウターアラインメントとインナーアラインメントの区別、評価段階でのAI制御の課題を約82分にわたり議論します。動画公開日は7月23日で、議論は当時公表されていた予備的な調査結果に基づきます。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がXスペース「AI 2040 Plan Aとは?」のアーカイブを公開

2026年7月11日に実施したXスペースの録音を、「AI 2040 PlanAとは?『AI開発競争を減速させ、安全に超知能へ移行するためのシナリオ』について」として公式YouTubeでアーカイブ公開しています。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、「AI 2027」を発表したAI Futures Projectによる新たなシナリオ「AI 2040: Plan A」の内容と実現可能性を約119分にわたり議論。急速なAI開発競争ではなく、超知能への移行を人類が制御可能な速度で進める道筋を扱います。動画公開日は7月15日です。

出演・動画

代表 有路翔太(bioshok)がAGI到来シナリオ「AI 2027」を初心者向けに解説したアーカイブを公開

2026年5月29日に実施したXスペースの録音を、「AI 2027とは?AGI到来シナリオをbioshokが初心者向けに解説」として公式YouTubeでアーカイブ公開しています。代表 有路翔太(bioshok)が、AGI到来シナリオ「AI 2027」を専門外の聞き手に向けて解説。AIがAI研究を進めるとはどういうことか、仕事・経済・国家安全保障に何が関係するのかを、約107分の入門回として扱います。AI 2027は予言ではなくシナリオであることを前提に議論しています。

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