主任研究員 林央がCBCテレビの取材に答え、相次ぐサイバー攻撃とAIの脅威を解説
CBCテレビのニュースサイト「CBC web」に、相次ぐサイバー攻撃と個人情報の流出について、主任研究員 林央が大石邦彦アンカーマンの取材に答えた記事が掲載されました。林は、いま起きている被害を、窓が1万5000個もある家で閉め忘れた窓から入られることにたとえます。そのうえで、公開されていない最先端のAIはすでに「大怪盗ルパン」のように守りを破れる段階にあり、誰でも使えるAIモデルはその半年ほど後に出てくるため、今年末から今年度末には同じ力を誰もが使えるようになると話しています。個人の対策としては、パスワードを使い回さないことと二段階認証を挙げ、それで足りるわけではないものの「個人でできる減災」だと述べています。
